« ブログ通信簿 | トップページ | 疲れ気味です… »

2008/08/07

おけいはん

 今月から、いよいよ中之島線の試運転が始まった京阪電鉄。行き先表示の「回送」にも英訳が入りました。

Keihan

 …ということで、今秋の新線開業を機に、種別の大幅変更がされるようです。上画像のとおり、すでに対応する表示は入っているらしく、そのコマ数=種別数がやたらに多い。

快速特急
K特急
特急
快速急行
通勤快速急行
急行
通勤急行
深夜急行
準急
通勤準急
区間急行
普通

 …と、何と12種類。これらすべてが使用されるわけではないのかもしれませんが、仮にすべて使われるとなると現行の西武鉄道を追い抜いて多種別路線第一位になるかもしれません。

 といいますか、「深夜急行」、ごっつい気になってるんですが(^^ 小説のタイトルみたいでカッコいいですね。

|

« ブログ通信簿 | トップページ | 疲れ気味です… »

コメント

深夜急行以外にもK特急と快速特急。どこが違うくなるのでしょうね・・・

投稿: 急行宝塚ゆき | 2008/08/14 22:02

どうなんでしょうね。現行で最上位のK特急のさらに上に来そうな快速特急。枚方市あたり通過になるのでしょうか…。昔みたいに京橋から七条まで無停車になってりして。

投稿: Yokochan | 2008/08/16 18:56

 とうとう真相(?)が発表されましたね。
 K特急と通勤急行がなくなって全部で10種類になるそうですが、路線の規模を考えれば、それでも十分に多過ぎますよね。「深夜急行」なんて上りの1本だけだし…。
 ほんと、いつぞの西武新宿線を彷彿とさせます。大丈夫なんでしょうか?(^ ^;)

 直接は関係ない話ですが、さっきNHKで、中之島新線が上町断層帯を横切る部分のトンネルの壁面には、コンクリートの代わりに柔軟性のある特殊な金属を使っているという話をしていました。断層が上下に大きく ずれる地震が発生しても、トンネルが潰れてしまわずに済む事が期待されるそうです。色々なものが開発されてくるものですね。

投稿: ゴエン | 2008/09/06 00:48

 こんばんは。

 蓋を開けたら10種類みたいな感じですね。ざっと見ただけですが、守口市に停車するかしないかだけの差だったりみたいですけど、とりあえず10種類で踏みとどまって良かった(笑)中之島線直通分を別種別で立てたのも増えてる要因ですね。「とりあえず中之島へ行くには通勤快急が一番速い」という感じで覚える分には便利なのかもしれません、と若干無理があるフォロー

 上町断層にかなり厳重な対策を立てているのには驚きました。川に挟まれた中洲の下を走るから、そのあたりは気を遣うところかもしれませんね。

 ちなみに上町断層、近鉄難波線の掘削工事の時に発見された断層なのですが、近鉄のほうはその辺の手当て、阪神との直通工事のときに併せてされるんでしょうかねえ。すでに完成してしまったトンネルのこういった手当てって、難しそうですが…。

投稿: Yokochan | 2008/09/08 20:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70462/42098440

この記事へのトラックバック一覧です: おけいはん:

« ブログ通信簿 | トップページ | 疲れ気味です… »